2026.6.3
Schwarz-Weiß Bregenz(オーストリア2部リーグ)との戦略的パートナーシップの締結のお知らせ

 

この度、栃木シティはオーストリア2部リーグに所属するSchwarz-Weiß Bregenzと戦略的パートナーシップを締結することとなりましたので、お知らせいたします。

 

なお、日本理化グループはSchwarz-Weiß Bregenzへ出資を行い、栃木シティフットボールクラブ代表の大栗崇司が、同クラブの Chairman & Sporting Directorに就任いたします。

 

本協定は、スポーツ・経済・文化の各分野において相互交流を図り、両クラブのさらなる発展を目指すものです。

選手・指導者・クラブ運営に関するノウハウ共有をはじめ、ユース育成・国際交流・マーケティング活動など、幅広い分野で協力関係を構築してまいります。

Schwarz-Weiß Bregenz(シュヴァルツ・ヴァイス・ブレゲンツ)は、1919年創設のオーストリア・ブレゲンツを本拠地とするサッカークラブ。
現在はオーストリア2部リーグ「2. Liga」に所属しており、これまでオーストリア1部リーグやUEFAインタートトカップへの出場経験を有するなど、長い歴史と伝統を持つクラブとして知られています。

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■ 目的

国際的なスポーツ協力

ユースおよびトップチーム選手の育成

コーチおよびスポーツコンセプトの交流

トレーニングキャンプ・親善試合の実施

共同マーケティングおよびスポンサー活動

日本とオーストリア間の文化交流

 

■ スポーツ面での協力について

両クラブは、選手・指導者育成における相互支援を行うとともに、トレーニング参加やレンタル移籍などを含む人的交流を推進します。

また、国際親善試合や合同トレーニングキャンプの開催を目指し、分析・フィジカル・ユース育成・戦術面など、多角的な知見共有を実施してまいります。

 

■ アカデミー・育成年代での連携

両クラブのアカデミーおよび育成組織が連携し、若手選手へ国際経験の機会を提供します。

コーチングワークショップや相互訪問、共同育成プログラムなどを通じて、グローバルな人材育成を推進してまいります。

 

■ 今後について

本パートナーシップを通じて、欧州とアジアをつなぐ新たなネットワーク構築を目指すとともに、競技面・事業面の双方において、国際的なクラブ価値向上に取り組んでまいります。

栃木シティは、今後もクラブ理念の実現に向け、国内外での挑戦を続けてまいります。

 

この度、Schwarz-Weiß Bregenzとの戦略的パートナーシップを締結することとなりました。

 

今回、日本理化グループとしてSC Schwarz Weiß Bregenz Spielbetriebs GmbH社へ出資を行うとともに、私自身もChairman & Sporting Directorとしてクラブ運営に参画いたします。

 

この挑戦は、単なるクラブ間の業務提携に留まるものではなく、日本とヨーロッパのサッカー、そして地域と地域をつなぐ新たなプロジェクトであると考えています。

 

栃木シティはこれまで「地域に根差し、地域とともに共創するクラブ」として歩みを進めてまいりました。
その中で常に大切にしてきたのは、サッカーを通じて人や街に夢や「チカラ」を届けること、そして地方クラブだからこそできる挑戦を続けることです。

 

今回のパートナーシップは、クラブの理念をさらに発展させる大きな一歩になると感じています。
ヨーロッパサッカーの最前線に触れることで得られる知見や経験は、トップチームの強化だけでなく、アカデミー世代の育成、指導者の成長、クラブ運営、さらには地域創生の観点においても、大きな価値をもたらしてくれるはずです。

 

また、日本の選手たちにとっても、海外へ挑戦することがより身近な選択肢となり、新たな可能性を切り拓く環境づくりにつながることを期待しています。

 

『栃木から世界へ』

 

そして世界で得た経験を再び地域へ還元していく。その循環を生み出していきたいと考えています。

 

Schwarz-Weiß Bregenzは、長い歴史と情熱を持つ素晴らしいクラブです。
互いの文化や価値観を尊重しながら、それぞれの強みを活かし、両クラブがともに成長できる関係を築いてまいります。

 

この取り組みが、栃木シティに関わるすべての皆さまにとって夢や希望につながるプロジェクトとなるよう、全力で取り組んでまいります。

 

今後の両クラブの挑戦に、ぜひご期待ください。

 

 

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