水の大切さ伝える 県企業局ポスター・標語コンクール 千葉市内で表彰式
水道週間の期間中となる6月2日、千葉市内では、水の大切さを伝えるポスターと標語のコンクールの表彰式が行われました。
「水道週間」は、国が制定し、毎年6月1日から7日の期間となっていて、千葉県企業局では毎年、水道週間に合わせて水の大切さを伝えるポスターと標語コンクールの表彰式を行っています。
式典で挨拶した横山尚典企業局長は、「皆さんの作品は、水道の大切さや水への親しみを強く訴えかけるものだった」と評価しました。
今回入賞したのは、ポスターは52点、標語は31点で、このうちポスターの小学生高学年の部で最優秀賞を受賞した中谷杜羽さんの作品は、日常生活で水を使う様々な場面を描き、水の身近さが伝わるとして、県企業局の広報用ポスターにも採用されました。
なお、入賞作品は6月16日からそごう千葉店で、7月14日からは県立美術館で展示されます。
小学生高学年の部で最優秀賞 中谷 杜羽さん
「身近なできることでいいから、自分たちで少しずつ、環境を良くしていこうという思いを込めた。(ポスターを見て)水を大切にしてもらえたら」
