公開日時 2026年05月31日 05:00更新日時 2026年05月31日 12:23
![]()

Bリーグのチャンピオンシップ準優勝を花城大輔沖縄市長(左から5人目)らに報告した琉球ゴールデンキングスの選手と、沖縄バスケットボールの仲間陸人社長(同7人目)ら=30日、沖縄市役所
この記事を書いた人
![]()
西田 悠
【沖縄】Bリーグ1部の年間王者を決めるチャンピオンシップ(CS)で準優勝した琉球ゴールデンキングスの選手らが30日、沖縄市役所を訪れて花城大輔市長にシーズンの報告をした。主力の一角を担った佐土原遼選手はファイナルで敗れた悔しさは優勝するまで解消されないとし「結果で恩返しできるように来シーズンも頑張っていきたい」と語った。
キングスを運営する沖縄バスケットボールの仲間陸人社長は、厳しいシーズンを経てCSセミファイナルで沖縄サントリーアリーナに戻れたのは「奇跡」とし「ファンの皆さんの力があったからこそ」と感謝した。
花城市長は「勝利に恵まれない中でも必死に調整し、後半に強いキングスを取り戻して、最後は横浜アリーナで夢を見させていただいた」と選手をねぎらい花束を贈った。
前日には岸本隆一選手らの退団が発表された。佐土原選手は「すごくさみしい気持ちだが、キングスのカルチャーを責任を持って引き継いでいかなければならない」と来季への覚悟をのぞかせた。
