【写真を見る】【独自】議員定数4割削減16→10人 条例改正案提出へ 若手議員らが方針固める 岐阜・美濃加茂市議会

美濃加茂市では藤井浩人市長がことし1月の市長選の公約で、市議を16人から10人へと4割近く削減し、議員1人あたりの報酬と政務活動費を引き上げる議会改革案を打ち出しましたが、「多様な声を拾えなくなる」などと、議員の大半が反対していました。

しかし、市長の改革案に賛成の立場を示していた無所属の若手議員らが、定数を10人にする条例改正案を6月議会に提出する方針を固めたことがわかりました。

■「数から質への転換を行うことによって、議会機能を高められる」

(美濃加茂市 出口峻佑議員)
「時代の変化が激しい中で、数から質への転換、これを行うことによって議会機能を高められる。”議員側から”議会・民主主義・地方自治がどうあるべきかを考え直さなければならない」

今のところ、賛成派は過半数に達していないとみられますが、可決されればことし10月の市議選から定数が10になります。

CBCテレビ

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