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2026年5月29日 18:52

同居男性の遺体を岡山県の山中に遺棄した罪「間違いありません」男は初公判で起訴内容認める 和歌山

 和歌山県白浜町の男性の遺体を、岡山県内の山の中に遺棄したなどの罪に問われた男の初公判で、男は起訴内容を認めました。

 起訴状などによりますと、無職の田辺昌幸被告は、2023年、和歌山県白浜町にあるアパートで同居していた建設作業員の大上功一さんの遺体を岡山市内のトランクルームに隠し、その後、岡山県井原市の山の中に運んで捨てた罪に問われています。

 29日の初公判で、田辺被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

 事件をめぐっては、田辺被告と共謀し、遺体を遺棄したとして男3人が起訴されていて、このうち森田颯斗被告は、初公判で「無実です」と否認しています。

 一方、検察側は、4人が「遺体を周囲に見つからないよう役割分担している」と指摘しました。

 残る2人の初公判は、6月に行われる予定です。

最終更新日:2026年5月29日 18:52

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