県産の野菜や果物の魅力をPRする「あきたフレッシュ大使」に、新たに3人が選ばれました。
3人は、「生産者の真心を全国の消費者へ届けたい」と意気込みを語りました。
2年前、「ミス・フレッシュ秋田」から名称が変わった、「あきたフレッシュ大使」。
3代目に選ばれたのは、大川りるはさん、小野すみれさん、渡邊悠那さんの3人です。
3人には、29日、委嘱状が手渡されました。
代表して、渡邊さんが誓いの言葉を述べました。
渡邊悠那さん
「秋田には私たちを育んだ素晴らしい農産物がたくさんあります。その農産物を育んだ豊かな自然、そして何よりも生産者のみなさまが丹精込めた真心があります。私たちあきたフレッシュ大使は、そんな思いを全国の消費者へ届けてまいります」
あきたフレッシュ大使は、来月からの1年間、県の内外に向けて県産の野菜や果物のおいしさをPRします。
大川りるはさん
「私が特に好きなのはお野菜のネギが好きです。鍋がすごく好きで、ネギだったり、しいたけだったりをお鍋に入れて食べるのがとてもおいしくて魅力だと思います」
渡邊悠那さん
「私は小さい頃からモモが大好きで、秋田では北限のモモという涼しい夏でこそ作られるモモが有名なので、そういう魅力をいろいろなところで伝えていきたいです」
小野すみれさん
「秋田県のおいしい野菜や果物、そしてお花の魅力を県内外の方にPRすることで、生産者の方と消費者の方をつなぐ架け橋のような存在であれたらいいなと感じております」
3人は、来月1日以降、県産の果物のPRキャンペーンで活動をスタートさせます。
※5月29日午後6時15分のABS news every.でお伝えします
