岩手県内各地の特産品を一堂に集めた物産展「いわてマルシェ」が28日、盛岡市のデパートで始まりました。
花巻の大地で育った「白金豚」をじっくりと焼き上げた串焼きに。採れたてのウニの炊き込みごはんとウニみその食べ比べを楽しめる弁当。スイートポテトのような優しい味わいが楽しめる「芋きんつば」。
8回目となる「いわてマルシェ」は県などが毎年、開いているもので、会場には県内49の事業者の食品や工芸品などが一堂に集まりました。
7つの事業者が初めて出店していて、東京の高級ホテルでも提供されている熟成フレッシュチーズに、一関特産のかぼちゃのあんなど、見た目にも華やかな「ミニ5色だんご」など、選りすぐりのグルメが勢ぞろいしています。
このほか、会場には上質の本革を使い、手仕事で作り上げたかばんや小物など、県内各地のこだわりの逸品も並び、開店と同時に多くの人でにぎわいました。
いわての物産展等実行委員会 東洋一さん
「新しい出店事業者も7事業者。フードコートや実演販売もしている。ぜひお越しいただければ」
「いわてマルシェ」は6月1日まで、盛岡市のカワトクで開かれています。
