2026年5月29日 | プレス

株式会社ラック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:村山 敏一、以下 ラック)は、茨城県警察本部が令和6年度および令和7年度に主催した、産学官連携による学生対象のCTF「TRICON4S」への協力が評価され、表彰を受けました。

写真右が、コーポレートIT推進部の谷口 隼祐、左がセキュリティアカデミーの藤原 真也
写真右が、コーポレートIT推進部の谷口 隼祐、左がセキュリティアカデミーの藤原 真也

TRICON4Sは、産学官が連携し、地域全体のサイバーセキュリティ意識と実践力の向上を目的に開催される学生対象のCTF(Capture The Flag)です。茨城県警察本部および茨城県情報通信ネットワークセキュリティ協議会を中心に、教育機関や民間企業、専門家が協力して企画・運営されています。このCTFでは、高校生や専門学校生、短大生などの情報技術を学ぶ学生が参加し、実際の攻撃手法やインシデント対応を踏まえて設計された多様な分野の課題に挑戦します。参加者は競技を通じて、知識の習得にとどまらない実践的なセキュリティスキルと判断力を養います。

ラックの谷口と藤原は、令和6年度および令和7年度「TRICON4S」に参画し、企画・作問・運営の全般にわたり協力しました。また、谷口は茨城県警察サイバーセキュリティ対策テクニカルアドバイザーとしても活動しています。高度な専門知識を活かした運営支援を通じて、次世代を担う人材の育成のみならず、地域社会全体のサイバーセキュリティ意識の醸成に大きく貢献したことが、今回の表彰につながりました。

ラックは今後も、産学官連携による人材育成や地域社会への貢献を通じて、サイバーセキュリティ分野の発展に寄与してまいります。さらに、実践的な知見と技術力を活かし、安全で安心なデジタル社会の実現に貢献していきます。

株式会社ラックについて

https://www.lac.co.jp/

ラックは、サイバーセキュリティとシステムインテグレーションの豊富な経験と最新技術で、社会や事業の様々な課題を解決するサービスを提供しています。創業当初から金融系や製造業など日本の社会を支える基盤システムの開発に携わり、近年ではAIやクラウド、テレワークなどDX時代に適した最新のITサービスも手掛けています。また、1995年に日本初の情報セキュリティサービスを開始して以降、国内最大級のセキュリティ監視センターJSOC、サイバー救急センター、脆弱性診断、ペネトレーションテストやIoTセキュリティなど常に最新のサイバー攻撃対策や事故対応の最前線で活動する、情報セキュリティ分野のリーディング企業です。

* ラック、LACは、株式会社ラックの国内およびその他の国における登録商標または商標です。
* その他、記載されている会社名・団体名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。
* 記載されている情報は、発表時点のものです。その後予告なしに変更となる場合があります。

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