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メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)
今月、イタリアを訪問したキャサリン皇太子妃。現地で編み出され実践されている幼児教育法を視察するのが主な目的だったが、住民たちは大興奮。行く先々に皇太子妃を一目見ようと人が集まった。雑誌『ハロー!』などの報道によると集まった人々からは歓声が上がり、「ケイト! ケイト!」とチャントが起きるほどのフィーバーだったという。がんの療養を終えて初の海外公務は大成功のうちに終わった。
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キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales)
この成功に、メーガン妃が不快感を抱いているという証言が浮上した。妃の関係者がイギリスの雑誌『クローサー』に語っている。「メーガンの目から見れば、このタイミングにはこれ以上ないほど明白な意図がある。ヘンリーとメーガンはオーストラリアで素晴らしい成果を出したばかりだった。ようやく好意的な報道がされるようになった矢先、突然キャサリン皇太子妃が再びマスコミのあちこちで取り上げられるようになった」。
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初日には小児病院を訪問、病気の子どもたちを気遣った。メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)
メーガン妃とヘンリー王子のオーストラリア外遊にはいろいろ物議を醸す点もあったのだが、メーガン妃は成功だったと認識しているよう。キャサリン皇太子妃のイタリア訪問でそれが霞んでしまったと思っていると関係者は話す。関係者曰く「メーガンは自分とハリーのオーストラリア訪問の直後、キャサリンも海外に行ったのは偶然だと思っていない」。
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メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)
関係者によるとメーガン妃は「初対面のときから、キャサリン皇太子妃が自分に対して不必要に競争心を抱いている」と思っているという。そのため王室が「その仕組みを使って、自分を排除しようとしている」と信じている。つまり妃の見方によると、王室のお気に入りはキャサリン皇太子妃。だから「自分が皇太子妃の人気を脅かそうになると、それを奪い返すために自分を排除するような動きをとる」というのがメーガン妃の解釈。事実がどうなのかはさておき、妃は皇太子妃が自分に張り合ってくると信じ込んでいる。今回のイタリア外遊もその一環だと解釈、不快に感じているという。
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子どもたちと野外活動に参加、虫や植物を観察した。キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales)
関係者曰く「自分とヘンリー王子が勢いを取り戻すと、必ず王室が突然動き出し、注目を奪っていくとメーガンは思っている。それにうんざりしている」。ちなみにロイヤルファンやイギリスマスコミの見方は逆。メーガン妃とヘンリー王子が王室を過度に意識、ロイヤルファミリーからスポットライトを奪うような行動を見せると指摘している。その一例が最近のスコーン事件。メーガン妃は、ウィリアム皇太子がラジオ番組でスコーンの食べ方について発言した直後、SNSにスコーンのレシピを投稿した。一部のロイヤルウォッチャーからは「メーガン妃は皇太子をストーキングしている」「ウィリアム皇太子の気を引こうとしている」というコメントまで出てきている。メーガン妃がそれらの解釈をどう受け止めているのか、関係者の証言を待ちたい。
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