令和8年5月25日から、一般財団法人日本財団電話リレーサービスが提供する「手話リンク」を導入しました。聴覚に障害のある人(きこえない人)が、パソコンやスマートフォンを使い、通訳オペレータを介して県庁に問い合わせができます。

手話リンクについて

一般財団法人日本財団電話リレーサービスが提供する「電話リレーサ―ビス」を活用したサービスです。
手話を使用する人が、カメラを搭載したパソコンやスマートフォンなどで、ホームページ上のリンクボタンをクリックすると、手話通訳オペレータを介して、音声電話の窓口に直接問い合わせることができます。
通常、手話を使用する人が電話リレーサービスを利用するには事前登録が必要ですが、手話リンクは事前登録不要、通話料なしで利用できます(ただし、インターネット通信料は利用者負担)。

利用可能時間

 開庁日の午前8時30分から午後5時15分まで

利用方法

カメラを搭載したパソコンやスマートフォンなどで、「手話で電話」ボタンをクリックしてください。
利用方法と重要事項説明を確認し、重要事項説明への同意の2か所にチェックを入れ、「次に進む」をクリックしてください。
​※カメラやマイクへのアクセス許可に関するメッセージが出てきた場合は、すべて「許可」を選択してください。
通訳オペレーター呼び出し画面に切り替わります。オペレーターに接続されるまでお待ちください(混雑状況により時間がかかることがあります)。
通訳オペレータが県庁代表電話(083-922-3111)に電話をつなぎますので、問い合わせ先がわかっている場合はその名前を、わからない場合は問い合わせ内容をお伝えください。担当課におつなぎします。
通話が終わりましたら、画面右上の「終了」ボタンをクリックしてください。​

↓このボタンをクリック

手話で電話<外部リンク>

その他 

通訳オペレータは会話の内容をそのまま通訳します。代わりに質問したり、調整したりすることはできません。
通訳オペレータは業務に関して知りえた情報について秘密保持義務があります。
手話リンクは発信専用ですので、県から電話で折り返して連絡することはできません。手話での折り返しを希望される場合は、ご自身で電話リレーサービスに登録していただく必要があります。
本県では手話リンクが使えるのは県庁代表電話(県庁舎)のみの対応となっています。出先機関へおつなぎすることはできません。
※他のダイヤルイン番号への拡大については利用状況を踏まえて検討します。

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