ボローニャが新ユニフォームを発表した【写真:Insidefoto/アフロ】ボローニャが新ユニフォームを発表した【写真:Insidefoto/アフロ】

ボローニャが2026-27シーズンの新ユニフォームを発表

 イタリア1部ボローニャが、2026-27シーズンのホームユニフォームを発表した。かつて元日本代表MF中田英寿氏、日本代表DF冨安健洋も所属したスクデット7回の古豪は、地元のスポーツ用品メーカーであるマクロン社が2001年からサプライヤーを務めている。

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 赤と紺の縦縞が伝統のボローニャは、今回のユニフォームのデザインにも紺のベースに2本の赤い縦縞が入っている。本拠地のスタディオ・レナート・ダッラーラの100周年記念のデザインとなっており、100年前に着用されていたものがベースとなる。背面の襟の部分には、スタジアムとクラブを象徴するマラトーナ塔のロゴが加えられた。また、赤と青の境目にもマラトーナ塔のシルエットが縦に連続して入っており、細部までこだわったデザイン。

(写真はボローニャFC公式Xより)(写真はボローニャFC公式Xより)

 また、襟の部分にもクラブのロゴ、マラトーナ塔のシルエット、BFC1909、そしてクラブのスローガンである「WE ARE ONE」という言葉が透かしで入り、袖口にもボローニャの街並みを象徴するアーケードから着想を得た模様が用いられている。

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