フォーシーズ株式会社
ヌーラボ 橋本正徳氏/FC琉球 柳澤大輔氏/D&DEPARTMENT ナガオカケンメイ氏ほか登壇決定。早期割引チケットは5月31日(日)まで。コザ・パルミラ通りでは「パルミラ夜市」も同時開催

沖縄・コザを拠点にスタートアップ支援を行うフォーシーズ株式会社(本社:沖縄県沖縄市、代表取締役:豊里健一郎)が運営元となるKOZAROCKS実行委員会は、2026年7月10日(金)・11日(土)に開催する沖縄発のスタートアップカンファレンス&フェスティバル「KOZAROCKS 2026」のセッション ラインナップ第1弾を発表いたします。テーマ「文創開化」のもと、Lagoon KOZA 10周年を振り返り次の10年を描くセッション、沖縄発のスポーツ産業を描き出すセッション、あるものを活かす”文創まちづくり”の視点と作法を解き明かすセッションを公開。あわせて、最もお得な早期割引チケットは5月31日(日)まで販売中。開催期間中はコザ・パルミラ通りにて、台湾の夜市をイメージした「パルミラ夜市」も同時開催されます。

公式サイト

■ セッション1.

【Lagoon KOZA 10周年企画】

スタートアップのうねりを起こし、地域から新産業創出へ

~シャッター街から始まった10年の歩みと、次なる10年への挑戦~

#産業 #Lagoon KOZA10周年

2016年、人通りの途絶えたシャッター街の一角に、小さなスタートアップ支援施設が誕生しました。それから10年。なぜコザは、多様な起業家や投資家が交差する場所へと変わることができたのか。

福岡での先例をコザへ繋いだ橋本正徳氏、10年間その変化の最前線に立ち続けコザの可能性を示し続けた常盤木龍治氏、そして、泥臭い現場運営の荒波を乗り越え、舵を取り続けてきた豊里健一郎。モデレーターは、Lagoon KOZA前身のスタートアップカフェコザ立ち上げ期から関わり、長きに渡り支援をし続けてきた嶋根秀幸氏です。

本セッションでは、当時の「何もなかった」景色を振り返り、理想を形にする過程での苦難や崖っぷちの裏話を共有します。10年かけて積み上げた歩みと、このうねりをさらに加速させるために、次の10年に向けて「街と産業の未来図と挑戦」を語ります。

主なトークテーマ

Q1. Lagoonの前身であるスタートアップカフェコザができた当時の様子

Q2. この10年で大変だったこと、崖っぷちエピソード

Q3. 現在のコザ(沖縄)のポテンシャルと課題

Q4. 次の10年のビジョンと挑戦

■ 登壇者

豊里 健一郎

フォーシーズ株式会社 代表取締役/KOZAROCKS実行委員会 実行委員長

沖縄県沖縄市出身。留学、就職と15年間の海外経験を経て、2017年に現フォーシーズ株式会社を設立し、起業家支援を開始。創業支援、人材育成、コミュニティ運営等、沖縄のスタートアップ支援の中核拠点を運営し、沖縄とアジアを繋ぐスタートアップエコシステムに貢献。

常盤木 龍治

パラレルキャリアエバンジェリスト/株式会社EBILAB 取締役ファウンダー CTO CSO/岡野バルブ製造株式会社 取締役 DX推進本部長/株式会社うむさんラボ 執行役員 テクノロジー・イノベーション担当/琉球アルファドライブ Co-founder CSO/おきなわC&Cホールディングス 事業戦略アドバイザー/ 株式会社eiicon地方創生アンバサダー /大丸開発グループ 最高戦略責任者/沖縄ITイノベーション戦略センター フェロー

1976年、東京生まれ。 人よんで“沖縄のIT番長”。 2001年よりプロダクトビジネス一筋23年、 テンダ、東洋ビジネスエンジニアリング(現ビジネスエンジニアリング)、インフォテリア(現アステリア)、SAP等、国内外の数多くのNo.1シェアプロダクトに携わる。 2016年より日本の産業構造変革加速の為、パラレルキャリアで日本を代表するテクノロジー企業で様々なプロダクト企画、開発、事業戦略、マーケティング、人材育成に携わる。 2018年6月、EBILAB創業と同時にファウンダーとして、最高技術責任者|最高戦略責任者|エバンジェリストに就任。 パーソルホールディングス、パナソニック、クアンド、ZENTech、カステラ本家福砂屋、レキサスなど、テック企業から著名事業会社まで様々な企業の最高戦略責任者、最高技術責任者、社外取締役、エバンジェリスト、事業戦略アドバイザーを務める。

橋本 正徳

株式会社ヌーラボ 代表取締役 2004年、福岡にて「無の状態から有を創り出す研究所」という意味を込め、株式会社ヌーラボを設立し、代表取締役に就任。現在は、「”このチームで一緒に仕事できてよかった”を世界中に生み出していく。」をブランドメッセージに掲げ、プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」をはじめとしたチームのコラボレーションを支えるSaaSの開発・運営に取り組む。

■ モデレーター

嶋根 秀幸

KSA運営委員会/ファウストビート株式会社 代表取締役

人事系コンサルや複数のスタートアップでの事業立ち上げ経験を生かしMOVIDA JAPAN社にてスタートアップ支援を5期で約50社に対して実施。その後、ミスルトゥ社においても複数のスタートアップ企業を支援した実績を重ねる。現在、ファウストビート株式会社の代表取締役として、主にスタートアップ&スタートアップへのメンター&コンサルティングを行うとともに、事業リノベーション、非常勤監査役、事業会社の新規事業開発等をパラレルに行っている。

■ セッション2.

沖縄のスポーツは、街と育つ。

~ 沖縄の次世代スポーツ産業のかたち ~

#産業 #スポーツ

沖縄の気候、キャンプ文化、アジアへの近接性、コザに積み重なってきた街の文脈–スポーツ産業の種は、この島にすでに揃っています。Jリーグのプロクラブを率いるリーダー、世界16の国と地域から選手が集う野球の国際リーグの代表、そしてFIBAバスケットボールワールドカップ2023を成功に導き地域とスポーツを結びつけてきた地域プロデューサー。沖縄が長年育ててきた資産を、どう”第三の産業”に変えていくのか。街とプロスポーツの接点から、沖縄発スポーツ産業の設計図を描き出します。

■ 登壇者

柳澤 大輔

株式会社カヤック 代表取締役CEO/琉球フットボール株式会社 代表取締役会長

1998年に面白法人カヤックを設立。鎌倉を拠点に「まちづくりからうんこまで」、既成概念にとらわれない多彩なコンテンツを企画・制作。経済・社会・環境の3つの資本を育てる「地域資本主義」を提唱し、移住・関係人口マッチングサービス「スマウト」など地域と人をつなぐ事業を展開。現在はFC琉球代表取締役会長として、スポーツを通じた地域活性化にも取り組んでいる。

鷲崎 一誠

株式会社ジャパンリーグ 代表取締役

1991年福岡生まれ。慶應大学体育会野球部で白球を追い、ファーストリテイリングで店長・本部MDを経験。2015年に参戦した米カリフォルニア・ウィンターリーグでの原体験を胸に、2022年株式会社ジャパンリーグを創業。「陽の目を見ない場所に光を」を掲げ、夢を諦めきれない選手たちの再挑戦の舞台として、世界16カ国の選手と36球団のスカウトが沖縄に集うジャパンウィンターリーグを創出。スポーツ業界の常識に挑み続けている。

■ モデレーター

宮里 大八

DCC株式会社 代表取締役CEO

沖縄県本部町備瀬出身。沖縄を拠点に活動する地域プロデューサー。観光・交通・まちづくり分野で実務と政策を横断し、産学官連携や人材育成に取り組む。沖縄市役所時代には、スポーツを軸とした地域活性化を推進し、その取り組みが評価され沖縄市は「スポーツ庁長官表彰」を受賞。その後、FIBAバスケットボールワールドカップ2023およびBリーグオールスターゲームの受入を統括。テーマパークJUNGLIA沖縄の開発・運営にも参画。現在はDCC株式会社を設立し、「地域の価値を世界と未来へ」を掲げ、地域価値の創出と次世代育成に取り組む。

■ セッション3.

ガラクタをお宝に。

コザで始まる文創まちづくり

#街 #サーキュラーエコノミー

いま、まちづくりは「スクラップ&ビルド」から、あるものを活かしきる”文創の時代”へ突入しています。駐車場、空き地、解体現場の廃材–かつて「価値のないもの」として切り捨てられてきたガラクタが、いまや街を再生させる重要な「資本」として注目されています。

「D&DEPARTMENT PROJECT」を通じ、流行に左右されず長く続く「ロングライフデザイン」を提唱し、企業の原点に眠る良質なデザインの復刻(60VISION)や、倉庫に眠る在庫(LIFESTOCK)を新たな価値で発信し続けるナガオカケンメイ氏。沖縄・コザを中心に数多くのリノベーションを手掛け、解体現場から出た廃材を新たな建築資材へと鮮やかに蘇らせる「kapok」の岡戸大和氏。そして、全国で「リノベーションまちづくり」を先導し、利活用に困っていた遊休不動産をその土地ならではの宝物へと再生させてきた遠矢弘毅氏。

本セッションでは、3人が各地で実践してきた「ガラクタをお宝に変えるストーリー」を紐解きながら、コザを一つのモデルケースとして、新しい力を吹き込むための視点と作法を解き明かします。

■ 登壇者

ナガオカ ケンメイ

D&DEPARTMENT デザイン活動家 「ロングライフデザイン」をテーマとするストアスタイルの活動体D&DEPARTMENT PROJECTを創設。47都道府県に1か所ずつ拠点をつくりながら、デザイン目線の旅行文化誌『d design travel』や日本初のデザイン物産ミュージアム「d47 MUSEUM」などを展開。物販・飲食・出版・観光などを通して、47の「個性」と「息の長い、その土地らしいデザイン」を見直し、全国に向けて紹介する活動を行う。2021年より故郷・愛知県阿久比町で「d news」をスタートし、現在、阿久比町と沖縄うるま市で活動中。

岡戸 大和

株式会社kapok 代表取締役

1980年横浜市生まれ。明治大学理工学部建築学科卒業。うちなー婿。渡久地克子に師事。大宜味大工三代目。コザを拠点にリノベーションに特化した株式会社kapokの代表取締役棟梁として、廃材や地域資源を活用した建築プロジェクトを実践。コザ界隈ではamberホリック、アボンダンス、X-ボーダーなど30以上の内装実績があり、今もなおコザをつくり続けている。まちづくりから建築の企画・デザイン・施工・大工・教育までマルチな活動を展開。「星屑工務店」や「窓際商店」、「コザール」などさまざまな活動を展開中。2025年のKOZAROCKSをきっかけに、廃棄される木製パレットでエリアの循環を試みる「PALLELUJAH(パレルヤ)」が注目を集めている。

■ モデレーター

遠矢 弘毅

株式会社北九州家守舎 代表取締役

広告代理店、会計事務所勤務を経て、行政機関で起業家支援に従事。2010年よりコミュニティカフェ(cafe causa)、まちづくり会社(株式会社北九州家守舎)、ゲストハウス(TangaTable)など経営。一般社団法人ソシオファンド北九州理事。全国のリノベーションまちづくりに携わり、大学での教鞭(アントレプレナーシップ)を執る。カフェではバーテンダーとしてカウンターに立つ。

■ 続報、続々発表予定

KOZAROCKS 2026では、本日発表のセッションに加え、キーノートを含む複数のセッションを順次公開予定です。スタートアップ・投資・地域文化・テクノロジーなど多彩なテーマで、各界の第一線で活躍する登壇者が集結します。続報は公式サイトおよび公式SNSにて随時発表してまいります。

公式サイト

■ チケット情報:早期割引は5月31日(日)まで

KOZAROCKS 2026の早期割引チケットは、2026年5月31日(日)まで販売中です。早割価格でご購入いただけるのはこの期間限定。最もお得にご参加いただける機会となりますので、お早めにご検討ください。

チケットの種類

1dayセッションパス(Day1/Day2)

2daysセッションパス

交流会パス(1日/2日間)

学生パス

セット割引 2daysセッションパス+交流会2日間パスを同時購入で**¥2,000 OFF**

チケット詳細・購入:https://kozarocks2026.koza.rocks/

チケットについて

KOZAROCKS 2026では、目的に合わせて選べる複数のチケットプランをご用意しています。早割・前売・当日券の3段階価格で販売します。

チケットを購入する

KOZAROCKS 2026 開催概要

スポンサー・パートナー募集

KOZAROCKS 2026では、現在スポンサー・パートナー企業様を募集しております。ブランド露出、商談機会の創出、スタートアップとの協業など、さまざまな目的でご参加いただけます。詳細はお問い合わせください。

お問い合わせ

■「パルミラ夜市」同時開催

KOZAROCKS 2026の開催期間中、会場エリアの一角・パルミラ通りでは、台湾の夜市をイメージした飲食イベント「パルミラ夜市」が2日間にわたり同時開催されます。パルミラ通りに軒を連ねる飲食店が街路に屋台を広げ、コザの夜を熱く彩ります。

KOZAROCKS本編のセッションやピッチアワードに加え、街全体でビジネスとカルチャーが交差する2日間をお楽しみいただけます。

※「パルミラ夜市」はKOZAROCKS実行委員会とは別主催のイベントとなりますが、KOZAROCKS 2026とのコラボ企画として同期間に開催されます。

運営・お問い合わせ

主催:KOZAROCKS 2026実行委員会

運営:フォーシーズ株式会社

所在地:〒904-0004 沖縄県沖縄市中央1丁目7-8 2F

TEL:050-1706-9620

公式サイト:https://kozarocks2026.koza.rocks/

会社概要

フォーシーズ株式会社

代表取締役:豊里 健一郎

所在地:沖縄県沖縄市中央1丁目7-8 2F

事業内容:スタートアップ支援、創業支援施設の運営、コミュニティ運営、ベンチャーキャピタル事業

運営施設:Startup Lab Lagoon/Koza Startup Arcade ほか
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