デカルト・データマインは5月21日、米国税関・B/Lデータを基にまとめた日本発米国向け(往航)海上コンテナ貨物量の20ftコンテナ換算の4月分統計データを発表した。
<日本発米国向けコンテナ貨物量(荷受地ベース)推移>
データによると、4月の日本発米国向け(往航・荷受地ベース)は6万1949TEUと前年から11.7%増だった。前月からは13.1%増加した。
<日本荷受地ベース vs 直航・TS比率>
第3国へのトランシップ貨物は2万2317TEUで、前年比10.7%増(韓国29.6%増、中国14.9%減、台湾7.3%減、シンガポール31.1%減)だった。
TS率は36.0%で、前年の36.4%から0.4ポイント減少した。
<日本発母船直航分・日本港別TEU>
日本発母船積みベースでは3万9863TEUで前年比12.6%増だった。
<日本荷受地ベース統計品目(HS Code)別貨物量推移>
日本荷受貨物量を統計品目番号別にみると、機械類が前年比16.3%増、自動車を含む車両類が20.3%増、ゴム類が6.8%増、プラスチック類が4.7%増、電気類が12.0%増となった。
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米国向け海上コンテナ貨物量/11月は8.4%減
