大阪国際空港を拠点に小型ジェット機を運航しているJALグループの航空会社「J-AIR」で、宮崎から春の青森旅へ!後編です。

宮崎県から約3時間10分(乗り継ぎ含む)で青森県へ到着!弘前公園の桜や青森のお祭り体験を楽しんだ翌日は、青森市に移動します。

初めての青森旅を満喫する藤﨑祐貴アナウンサーは、新鮮な魚介類や総菜、地元の名産品などが並ぶ「青森魚菜センター」にやってきました。

旬の鮮魚を贅沢に味わうのっけ丼

旅を案内してくれるのは、青森県出身のJAL客室乗務員、鎌田悠花さん。「JALふるさと応援隊」として、フライト業務の傍ら、地元青森の活性化を応援する活動をされています。

ここでは、市場内を巡りながら自分だけのオリジナル海鮮丼を作れる名物「のっけ丼」が楽しめます。

システムは非常にシンプルで、事前に購入したチケットと引き換えに、市場に並ぶ新鮮なネタを選んでご飯に乗せていきます。青森名物のホタテはもちろん、マグロやアワビ、サザエ、コリコリした食感が特徴のクロソイなど、目移りするほどの旬の魚介がずらりと並びます。

お店の人と「今のおすすめは何?」「これはどんな味?」と楽しく会話をしながら選べるのも、この市場ならではの醍醐味です。

美食の誘惑に自腹で魚介を追加する藤﨑アナウンサー。贅沢に作った丼は、まさに自分へのご褒美。口の中でとろけるような新鮮な味わいに、旅の疲れも一気に吹き飛びます。

祭りに触れる灯籠作り体験 

次に向かったのは、黒石市の「日本の道百選・中町こみせ通り」です。

「こみせ」とは、雪や雨をしのぐために作られた雪国特有のアーケード状の通路のことで、歴史ある街並みが今も大切に残されています。

この通りにある手作り雑貨・体験工房「IRODORI」では、青森の夏の風物詩「ねぷた祭り」で実際に使われた絵を再利用した、世界に一つだけの灯籠作りを体験できます。

青森県を代表する祭り「ねぶた」と「ねぷた」。地域によって呼び方が異なり、祭りの雰囲気も地域ごとに特色があります。
(青森旅・前編では祭り体験をご紹介!)

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