●山口市内で最高気温30.5度を観測。県内では今年初の「真夏日」に
●午後から中部、東部で天気急変。一時激しい雷雨に見舞われたところも
●週末は暑さがさらにレベルアップ 本格的な熱中症対策を

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きょう14日(木)は気温急上昇。
山口市内では最高気温30.5度を観測。県内では今年初の「真夏日」となりました。
また広瀬でも29.1度を観測し、30度に迫る暑さ。その他の各地も25度を超えたところが多く、厳しい暑さとなりました。

この気温の上昇と上空に居座る寒気により、午後は大気の状態が不安定になりました。
県の中部や東部を中心に、続々と非常に活発な雨雲や雷雲が発生。
視界を遮るような雨が突然降りだし、ところどころで雷やひょうも降るなど、一時荒々しい空模様となりました。

きょう14日(木)18時30分時点で、すでに雨雲も抜けて落ち着いた空模様が戻ってきていますが、まだ県内は大気の状態が不安定です。今夜までは天気の急変にご注意ください。

なお、あす15日(金)から週末にかけては、よりしっかりと高気圧に覆われる見込みです。
不安定な上空の寒気も抜けることで、きょう14日(木)のようなにわか雨の心配はありませんが、よく晴れる分強烈な日ざしが降り注ぎ、さらに暑さが加速していきます。

あす15日(金)以降、日に日に濃いオレンジ色で表示された気温の高いエリアが拡大していきます。
山口市内では最高気温が30度を伺うような、油断のできない暑さが続く見通しです。
これから夏本番にかけてまだまだ気温は上がっていきます。
こまめな水分補給や、休憩なども挟みながら体調最優先で過ごしましょう。

あす15日(金)は高気圧に覆われて安定した晴天。天気急変の心配もなく、日中は青空が広がるでしょう。
最高気温は28度前後。広瀬では30度に達する可能性もあり、さらに厳しい暑さとなりそうです。
入念な水分補給を心がけましょう。

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