7日、JR秋田駅前で不発弾のようなものが見つかったと警察に通報があり、周辺への立ち入りが一時規制されました。
陸上自衛隊の協力を得て警察が調べた結果、見つかったのは砲弾とわかり、その後、回収されました。
現場は秋田市千秋久保田町のマンションのモデルルームの解体工事現場です。
秋田中央警察署の調べによりますと、7日午後6時ごろ、「地中から不発弾のようなものを発見した」と工事関係者から警察に通報がありました。
警察が画像を陸上自衛隊に送るなどして調べた結果、見つかったのは砲弾とわかりました。
見つかった砲弾は1つで、長さ約30センチ、直径は10センチほどでした。
信管はなく、爆発の恐れはないと判断して警察が回収しています。
けがをした人はいませんでした。
現場はJR秋田駅から北西に約200メートルの所で、周辺は2時間余りにわたって立ち入りが規制されました。
※5月8日午後6時15分のABS news every.でお伝えします
