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2026年5月8日 13:40

スマホ使いながら自転車の10代男性に〝青切符〟交付・新制度導入後、山形県内で初

今年度、新たに導入された自転車の青切符制度で、山形県内で初めて違反者に対して青切符が交付されました。

山形県警・交通指導課によりますと、青切符が交付されたのは庄内地方の10代男性です。
男性は今月(5月)5日午後、庄内地方の道路上でスマートフォンを使いながら自転車を運転していました。
その姿をパトロール中の警察官が見つけ停止させた上、その場で青切符を交付したということです。
反則金は、制度の中で最高額となる1万2000円です。
県警・交通指導課の担当者は「携帯を見ながらの運転は周囲が見えずに危ないため、交通ルールを守って安全に自転車を使ってほしい」とコメントしています。
自転車の交通違反を取り締まるために今年度から実施されている青切符制度。
施行からおよそ1カ月が経ち、県内では初適用です。

最終更新日:2026年5月8日 13:40

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