ゴールデンウィークも5月6日が最終日。
7日からの仕事や学校を前に、県内の行楽地は連休最後の一日を満喫する人たちで賑わいました。
板野町のあすたむらんど徳島。
6日はあいにくの曇り空となりましたが、心地よい風が吹き過ごしやすい一日となりました。
(高松から)
「ゴールデンウィーク中に家でバーベキューしたりとか、買い物とかに行っていたから、もっと子どもを遊ばせようかなと思って、体を使って」
「楽しかったよ!」
体験工房は、スライムやヨーヨー作りを楽しむ親子連れらで賑わいを見せていました。
(兵庫・姫路から)
「楽しかった」
「おばあちゃん家とかいとことかと遊んだり」
「お話ししたり一緒にご飯食べたかな」
風車の丘では、ネモフィラの淡いブルーが一面に広がり、訪れる人の心を癒しています。
(広島から)
「徳島の美術館に行きました。大塚美術館っていうところです」
「それはもうグレイトでした」
なかには、ネモフィラを背景にぬいぐるみを撮影し、話題の「ぬい活」を楽しむ人も。
あすたむらんどには、5月2日から5日までの3日間で約2万人が訪れ、連休最後の6日も、子どもたちの元気な声が園内いっぱいに響いていました。
