
「道に迷った」 三重・鈴鹿市の宮指路岳で50代男性が遭難 警察と消防が早朝から捜索へ
5日夜、三重県鈴鹿市の宮指路岳で、50代の男性が遭難し、警察と消防が捜索しています。

警察によりますと、5日午後6時半ごろ、鈴鹿市にそびえる宮指路岳のヤケギ谷で、50代の男性から「道に迷った」と消防に通報がありました。
通報を受けて、消防は9人態勢で、午後7時50分ごろからおよそ2時間にわたって男性を捜索しましたが、発見には至りませんでした。
男性の携帯電話の電波状況が悪く、詳細な身元や居場所はわかっていませんが、今のところ、けがをしているなどの情報はないということです。
警察と消防は、6日午前4時半からヘリコプターを投入するなどして、合同で捜索を再開することにしています。
三重県観光連盟のホームページによりますと、宮指路岳は鈴鹿山脈の南部に位置する標高946メートルの山です。
