バスケットボールB1・広島ドラゴンフライズ(DF)は4日、広島サンプラザホール(広島市西区)でファン感謝祭を行った。約1800人のファンが詰めかけ、選手らとの交流を楽しんだ。本拠地は来季、創設時から12季にわたってホームにしていた同ホールから広島グリーンアリーナ(同市中区)に移る。
シュート対決でゴールを決め、喜びを分かち合うファンと選手ら(広島市西区で)
選手らは2チームに分かれ、様々なゲームやファンを交えたシュート対決などで盛り上がった。抽選で当たったファンには選手のサインや記念撮影の機会が贈られた。チームは3日、リーグ西地区7位でシーズンを終えており、朝山正悟ヘッドコーチは「皆さんの声援はコートに届いている。今後も熱い声援をよろしくお願いします」と呼びかけた。
広島市の安田小5年の男児(10)は「試合ではパワーあふれる選手の、おちゃめな一面を見ることができた。選手との距離が近いサンプラザから本拠地が移るのは少し残念だけど、来季も応援したい」と笑顔だった。

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