ジョン万次郎のドラマ化決定を受けて、高知県土佐清水市のジョン万次郎資料館はゴールデンウイークに入って5月4日までに去年(2025年)の3倍を超える来館者でにぎわっています。
土佐清水市のジョン万次郎資料館では、2028年のドラマ化決定で来館者数が急増していて、5月5日も県内外から大勢の観光客が訪れていました。
4月29日から5月4日までにあわせて1709人と、去年の同じ時期の507人と比べて3倍以上となっています。
ゴールデンウイーク期間中はジョン万次郎にちなんだクイズも出題され、訪れた子どもたちが真剣な様子でジョン万次郎についての学びを深めていました。
■訪れた人たち
「14歳で遭難したりだとか、結構大変な思いをした人なんだとよく分かった」
「万次郎たちがアホウドリを食べていたのがすごかった」
「思った以上に波乱万丈な人生を送ったことが分かった」
「ますます高知ってすごい人がいっぱいいるんだなと思った」
土佐清水市の観光の目玉として注目されるジョン万次郎。
資料館ではさまざまなイベントで万次郎の魅力を伝えていきたいとしています。
