5月5日、こどもの日、家族で食卓を囲んでいらっしゃる方も多いと思います。
宮崎県内では様々なこどもの日のイベントが行われました。
宮崎市の県総合博物館では子供たちが戦国時代のよろいやかぶとを身に着け記念撮影しました。
このイベントは県総合博物館がこどもの日に毎年行っています。
この日は89人の応募の中から抽選で選ばれた60人の家族連れなどが参加しました。
(江川琴実記者)
「こちらが今回着用できるよろい一式なのですが、こちらが子供用のかぶとということで持ってみますとずっしりとした重みがあります」
(子ども)
「重い、めちゃ重い」
よろいとかぶとは子供用の小さいものでも重さは5キロあります。
戦国武将になりきった子供たちは楽しそうにしていました。
「やあ勝負だ~」
(子ども)
「重い」
(お母さん)
「無事当選できて私も楽しむことができてとてもありがたいなと思います」
(子ども)
「昔のテレビで見たけど思ってたよりも重かったです」
(お母さん)
「うるさくても言うこと聞かなくても元気でいてくれたらそれでいいです」
中には家族全員で体験する人も…
(子ども)
Q:お父さんとお母さんはかっこいい?
「うん(お父さんとお母さんは)ロボットみたい」
(お母さん)
「子供たちの勇ましい姿が見れて満足です」
(お父さん)
「元気に育ってほしいです、元気で健康にそれがいちばんですね」
訪れた家族にとっては思い出の1日となったようです。
