5月5日は「こどもの日」。
県内各地で、元気いっぱいな子どもたちの姿が見られました。
こちらは県内の “15歳未満の子どもの数” のグラフです。
今年4月1日の時点で14万800人となっていて、去年よりも「約4800人減」の過去最少に。
1955年の64万6400人あまりをピークに、子どもの数は71年連続で減り続けています。
人口に占める子どもの割合も「11.6%」と、去年から0.3ポイント下がっていて、少子化に歯止めが効かない状況です。
では子どもたちは将来、どんな夢を描いているのでしょう。
第一生命が去年12月小学生に聞いた「大人になったらなりたいもの」のアンケート結果がこちらです。
男子は、1位が「会社員」。
2位は「野球選手」、3位が「ユーチューバー」でした。
野球選手は、大谷 翔平選手らの活躍もあって、前回調査でサッカー選手を上回り、今回はユーチューバーも抜いて、2位に浮上しています。
女子は、1位が6年連続で「パティシエ」。
2位が「会社員」、3位は「幼稚園の先生/保育士」という結果でした。
幼稚園の先生/保育士は、前回は圏外でしたが、お世話になった先生への憧れや実体験を理由に挙げる子が多かったそうです。

大人になったら何になりたいか。県内の子どもたちにも聞きました。
(小学4年生)
「将来の夢は料理屋さん。お父さんとお母さんから料理を教えてもらった時に楽しかったから」
(小学2年生)
「(将来の夢は)プロサッカー選手です。(なりたいのは)日本代表」
(小学4年生)
「長崎バイオパークの飼育員さん」
(4歳児)
「(インフルエンサーの)しなこちゃんになりたい。一緒に歌いたいから」
(小学1年生)
「科学者。家のことを全部してくれるロボット(を作りたい)」
(3歳児)
「プリンセス」
(小学3年生)
「宇宙飛行士。火星(に行きたい)」
(小学5年生)
「バスケットボールの選手。長崎ヴェルカ(に入りたい)。“スリーポイント” を決められる選手になりたい」
インタビューに答えてくださった皆さん、ありがとうございました。
夢がかなうよう、頑張って下さい。
