オルバン氏は去り、全会一致を求めるEUのルールも消滅する時が来た、と欧州連合問題を担当する国際人権NGOクラウディオ・フランカヴィラ氏は、ブリュッセルに拠点を置くEUオブザーバーポータルに掲載された意見記事で述べている。

また、拒否権はEUを外部からの影響や操作にさらすことになる。なぜなら、EUの行動を阻止したいなら、加盟27か国のうちの1つを説得すれば十分であることをすべての外部政府が知っているからである。オルバン首相のハンガリーはロシアのトロイの木馬として行動したとして非難された、とクラウディオ・フランカヴィラ氏は思い出した。

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