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2026年5月5日 7:10

イギリスのコンテストで最優秀賞「世界一の花」咲きました 福岡市植物園

「みどりの日」の5月4日、無料開園した福岡市動植物園には、朝からおよそ1000人が列を作りました。

■松永悠作記者
「開園直前の福岡市動植物園です。きょうは入園無料とあって、長蛇の列ができています。」

■訪れた人
Q.入園無料はどう思いますか?
「ラッキーです。」
「(GWは)お金を使わないように頑張って遊んでいます。」

動物園を訪れた人たちのお目当ては、普段は見ることができないエサやりの様子です。

6日まで、キリンやカバなど8種類の動物へのエサやりを観察できるイベントが開かれます。

■子ども
「すごく大きな口で食べていた。味わって食べているみたい。」
「食べる物が落ちないかなと心配した。」

一方の植物園の目玉は。

■松永記者
「植物園の入り口には、“世界一の花”が展示されています。顔を近づけると、甘く華やかな香りがほんのりとして癒やされます。」

5月から展示が始まった「フィラデルファス・プチパフュームピンク」は一見地味ですが、去年、イギリスのコンテストで最優秀賞に選ばれた花で、香りが特徴です。

展示は5月10日までの予定で、現在は3分咲きです。10日ごろには見ごろを迎えるということです。

「世界一の花」の香りを堪能してみませんか。

最終更新日:2026年5月5日 7:10

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