
専大松戸・持丸監督
Photo By スポニチ
高校野球の春季千葉県大会は3日、決勝と関東大会出場をかけた代表決定戦が行われた。
拓大紅陵 元祖「チャンス紅陵」 演奏動画
決勝は専大松戸が3点を追う展開となったが、5回に無死一、三塁から2番・宮尾のセーフティースクイズ、さらに5番・苅部の二ゴロの間に2点目を挙げた。
1点差の9回は1死満塁のチャンスに5番・苅部の中前打でサヨナラ処理。東京学館浦安を逆転で下して、千葉史上初の春4連覇となる8回目の優勝を飾った。
関東大会出場決定戦では、拓大紅陵が1―3の6回に7番・福田の2点三塁打などで逆転。粘る八千代松陰を下して、22年ぶり10度目の春季関東大会出場を決めた。
春季関東大会は16日に地元千葉で開幕。開催地である千葉からは専大松戸、東京学館浦安、拓大紅陵の3校が出場する。
続きを表示
