ことし3月、高知市内の商店に侵入し、現金やブランドバッグなどを盗んだとして、県警は4月28日、高知市の40代の男を建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕しました。

建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、高知市神田の自称フォトグラファー・東浩二容疑者(49)です。

警察によりますと、東容疑者は3月9日未明、高知市内の商店に侵入し、レジや机の中に保管していた現金155万円とブランド品のバッグ3点(約240万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。店から被害届を受けた警察が、近くの防犯カメラの映像などから東容疑者を特定し、4月28日、逮捕しました。

東容疑者は、被害を受けた店に仕事で出入りしていて、犯行当時、カギがかけられていた店のドアを何らかの方法で開けて侵入したとみられています。警察の調べに対し、東容疑者は「認められません」と容疑を否認しているということです。警察では、犯行の動機や余罪について捜査を進めることにしています。

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