ホテルニューアカオのビュッフェレストラン「メインダイニング錦」にテラスエリア新設

 ホテルニューアカオ(静岡県熱海市熱海1993-250)は、館内のビュッフェレストラン「メインダイニング錦」において、屋外で食事が楽しめるホテル初のテラスエリアを6月1日にオープンする。

 景勝地「錦ヶ浦」の岸壁が目の前にそびえる波打ち際のロケーションにあり、相模灘の景色や波音、潮風をダイレクトに感じながら、伊豆や静岡県産の食材を使ったメニューが味わえる。

熱海の景勝地・錦ヶ浦の岸壁に建つ「ホテルニューアカオ」豪華絢爛な昭和時代の趣を残す巨大レストラン「メインダイニング錦」奇岩が目の前にそびえ、波音や潮風をダイレクトに感じられるロケーションにテラスエリアを新設

 提供メニューは、前菜の「朝霧高原卵の冷製テガミーノ 駿河湾シラスと桜海老」(1500円)やランチに味わいたい「ナポリ仕立て 静岡そだちのとろける牛肉リガトーニ」(2400円)、「マルゲリータピンサ こだわりミルクのフレッシュモッツァレラ」(2300円)、「伊豆レモンタルタルのモッツァレラバーガー」(2300円)、初夏限定デザートの「伊豆ニューサマーオレンジのカッサータ」(900円)など。

 ドリンクメニューでは、熱海のクラフトジン蒸留所「SEACLIFF」とコラボしたホテルオリジナル銘柄「SEACLIFF HOTEL NEW AKAO EDITION」のカクテルとして、ジントニック(1200円)やネグローニ(1320円)を用意する。

 席はテーブル席やソファ席など全20席で、営業時間は11時~16時30分(ラストオーダー16時)。雨天時はメインダイニング錦の屋内席への案内となる。宿泊者以外でも来店可能で、マリンアクティビティを楽しんだあとにそのままレストランへアクセスできる導線も整備する。

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