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メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry)
先週、ヘンリー王子とともにオーストラリアを訪問したメーガン妃。銃乱射事件のサバイバーたちとの対面シーンを商業利用したとして批判を浴びている。
ことが起きたのは4日目。王子と妃はこの日、シドニーのボンダイビーチを訪問した。昨年12月、このビーチでは銃乱射事件が発生。15人が命を落とすという悲劇が起きた。王子と妃は、事件が起きたときビーチにいた人たちを避難させる上で重要な役割を果たしたボランティアのライフセイバーら、事件のサバイバーと対面。彼らの体験談に耳を傾けた。妃は彼らをハグ、生々しい事件の話に涙を浮かべるシーンもあった。
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メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)
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メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)
しかしその後すぐ、妃はサバイバーたちとビーチを歩くシーンをショッピングアプリ「OneOff」に投稿。これはセレブのファッションのブランドや着用アイテムを紹介、ユーザーをそのままオンラインストアに誘導するアプリ。オリヴィア・パレルモやスキ・ウォーターハウスらおしゃれセレブたちが参加しているが、セレブもそのお仲間に。さらにアプリの運営に出資もしている。このアプリ経由で商品が売れると、アプリにはコミッションが入るシステムだが、妃は商品が売れるごとにその10%から20%を受け取っていると見られている。そのためボンダイビーチでの写真が掲載されると、一部のロイヤルファンやマスコミから非難の声が。「銃撃事件を利用している」「サバイバーを使って金を儲けている」と批判されている。新聞「デイリーメール」が報じている。
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妃を擁護するファンたちは、妃がこの写真を自分で投稿したわけではないと反論している。しかし批判派は、妃がこの写真の使用を認めなければ掲載されなかっただろうと指摘している。
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現在はこの写真が使用されている。メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)
批判の声を受けて、アプリはボンダイビーチでの写真を削除した。新聞「デイリーメール」が確認している。しかしそれでも妃はこのファッションを売りたかったよう。この日妃はビーチを訪れた後、ヘンリー王子が立ち上げたチャリティスポーツイベント、インビクタスのセイリングイベントに出席した。妃とアプリは、そのイベントのときの写真に差し替えて同じアイテムを紹介している。「Matteau」のシャツ(440ドル/約7万円)、「Rolla’s」のデニム(139ドル/約22,000円)などを宣伝、ちょっとやそっとの炎上には負けないたくましさを披露している。
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