公開日時 2026年03月15日 10:47更新日時 2026年03月15日 10:47

トヨタGRラリーチャレンジ2026、沖縄で開幕 7クラスに36台出場
大勢の観客に見送られて出発する出場車両=15日午前9時35分、本部町の海洋博公園(小川昌宏撮影)

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琉球新報社

 【本部、今帰仁】指定区間の走破タイムを競うラリー競技「TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge 2026in沖縄」(主催・GAZOO Racing)の開幕戦が15日、沖縄県本部町のエメラルドビーチを出発点に始まった。同大会の県内開催は今年で3回目。今回は、排気量や車種で分かれた7クラスに計36台が出走する。

 同大会はドライバーと、走行を手助けするコ・ドライバーが2人1組で競技に挑むルール。八重岳や乙羽岳に設置されたスペシャルステージ(SS)で決められた区間のタイムを競い、一般道を時間内に到着するよう、法定速度で走行する。

 午前9時半、エメラルドビーチではセレモニースタートが切られ、色とりどりのステッカーや塗装が施された競技車両が、観客の声援を受けて続々とラリーへと出発した。

 八重岳の桜の森公園では、スペシャルステージを観戦できるギャラリーが設置されているほか、海洋博記念公園では、車両の展示や特設ステージが開催される。

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