山口情報芸術センター

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安里槙、岩泉慧、小畑亮平、角田優、椛田有理、菊池遼、黒沼真由美、コイズミアヤ、小宮太郎、諏訪葵、野口桃江、平山好哉、三瓶玲奈、メランカオリ、吉田ゆう、Life is a Poem

科学者とアーティストが継続的に交流する「ファンダメンタルズ プログラム」の中間発表として位置づけられた2日間のイベント。完成作品の発表ではなく、研究・制作・思考の「途中」をひらくことを主眼とする。
出展するのは、都市環境学・宇宙物理学・心理学・情報生物学・物理化学・生物科学の研究者6名と、インスタレーション・絵画・彫刻・編み物・実験音楽・工作・占い・アップサイクルアートなど多様な領域のアーティスト16名、計20名。会場には試作品、模型、ドローイング、資料など「手の動きが残るもの」が並び、出展者本人が滞在して来場者と対話を行う。また各出展者による口頭発表も実施され、現在の思考の所在や立ち止まっている地点が語られる。
翌週からは連動企画として、物理化学者1名とアーティスト6名による「可視化ユニット」の展覧会「混ざりあう実験」が山口大学理学部の実験室で約1か月間開催される。

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