メキシコ戦に先発した米国・スキーンズ(AP)
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 WBC米国代表のポール・スキーンズ投手(23)の4回1安打無失点、7奪三振の快投で、強豪メキシコを撃破。昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞右腕の快投に日本のファンはあらためて脱帽した。

 米国は負けなし3連勝。

 メキシコ戦をネットフリックス中継で視聴した日本のファンはSNSで「スキーンズの支配的なピッチング」「スキーンズはチート」「スクーバル帰ってもスキーンズがいるのはおかしい」「メキシコ打線相手にこれはすごい」と感嘆の声を上げた。

 スキーンズは昨季、32試合に登板し10勝10敗、両リーグトップの防御率1・97でメジャー2年目で初のサイ・ヤング賞を受賞した。準々決勝以降も1試合、登板を予定している。

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