2026年3月6日 19:24

農業で課題となっている「農地活用」と「人材不足の解消」に向け、香川県はデジタル技術を活用する企業2社と協定を結びました。
香川県が協定を結んだのは、先端技術で農地活用を進める兵庫県の「サグリ」と、短時間・単発の仕事「スポットワーク」の仲介アプリを運営する東京都の「タイミー」の2社です。
官民で取り組む農業プロジェクトに向けた今回の協定では、サグリが衛星データとAIを活用した耕作放棄地の早期把握と新たな農業法人の参入支援を。タイミーが、若い世代が多く登録するアプリを活用した人材確保を担います。
県によりますと、10年後の担い手が決まっている県内の農地は28パーセント程度で、今回の協定を持続的な農業の発展につなげたいとしています。
最終更新日:2026年3月6日 19:24
