All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「道の駅に関するアンケート」の調査結果から、好き&行ってみたい「山梨県の道の駅」ランキングを発表! 同率2位「にしじま和紙の里かみすきパーク」「しらね」を抑えた1位は?

「好き&行ってみたい山梨県の道の駅」ランキング
好き&行ってみたい「山梨県の道の駅」ランキング

冬の寒さが和らぎ、直売所には春を告げる山菜や瑞々しい野菜が並び始める時期となりました。休憩スポットとしてだけでなく、わざわざ足を運びたくなるような魅力あふれる拠点の数々に注目が集まっています。

All About ニュース編集部では、2026年2月26日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「山梨県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

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坂上 恵

この記事の執筆者:
坂上 恵

All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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調査概要

調査期間:2026年2月26日

調査方法:インターネット調査

調査対象:全国10〜60代の男女250人

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

同率2位:にしじま和紙の里かみすきパーク(南巨摩郡身延町)/25票

伝統工芸「西嶋和紙」をテーマにした体験型スポットです。本格的な和紙漉き体験ができる「かみすき館」のほか、地元の特産品「あけぼの大豆」を使ったグルメが味わえるレストラン、遊具のある広場など、家族で一日中楽しめる施設が充実しています。静かな山あいで伝統文化と自然に触れられる点が魅力です。

回答者からは「伝統工芸の西嶋和紙の紙すき体験や展示を楽しめるほか、地元の食事や特産品も味わえ、見る・学ぶ・体験する楽しみがそろった道の駅だからです」(50代男性/青森県)、「地域の文化に触れられそうだから」(30代女性/静岡県)、「かみすきパークということで、紙すき体験など楽しそうで貴重な体験ができそうだと思ったから」(20代女性/山形県)といった声が集まりました。

同率2位:しらね(南アルプス市)/25票

中部横断自動車道「白根IC」の目の前に位置する、アクセス抜群の道の駅です。最大の魅力は、JAが運営する農産物直売所。南アルプス市特産のサクランボや桃、ブドウといった新鮮なフルーツが季節ごとにずらりと並び、県内外から多くの人が旬の味覚を求めて訪れます。観光案内の機能も高く、旅の拠点に最適です。

回答者からは「地元の美味しい物が売ってそうなので」(40代女性/福岡県)、「景色も農産物も楽しめそうだから」(40代女性/奈良県)、「山梨県内でも屈指のフルーツの産地として知られており、季節ごとに旬の桃やさくらんぼ、ぶどうなどの新鮮な果物が手頃な価格で手に入ると聞いたのが一番の理由です」(40代男性/山口県)といった声が集まりました。

1位:富士吉田(富士吉田市)/50票

富士山の麓に位置し、間近に雄大な姿を望める絶好のロケーションです。一番の目玉は、富士山の湧き水を無料で持ち帰れる汲み場。地元の名物「吉田のうどん」を味わえるフードコートや、富士山に関する歴史が学べるレーダードーム館、モンベルショップなども併設されており、常に多くの人で賑わう人気スポットです。

回答者からは「富士山の天然水と吉田のうどんが人気」(40代女性/福島県)、「富士山を見ながら美味しいグルメを楽しみたい」(30代女性/福岡県)、「山梨県の『道の駅富士吉田』は、目の前に雄大な富士山を望む絶景と、名物『吉田のうどん』や新鮮な高原野菜などのご当地グルメ、そして無料の富士山天然水くみ場が魅力の関東屈指の人気スポットです。観光案内や周辺施設も充実しており、旅の拠点として最適です」(40代男性/千葉県)といった声が集まりました。


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