
サッカーのスペイン国王杯は3日、準決勝第2戦を行い、アトレチコ・マドリード(左)は敵地でバルセロナに0─3で敗れたもの2戦合計4─3で勝ち上がった(2026年 ロイター)
[バルセロナ 3日 ロイター] – サッカーのスペイン国王杯は3日、準決勝第2戦を行い、アトレチコ・マドリードは敵地でバルセロナに0─3で敗れたもの2戦合計4─3で勝ち上がった。
アトレチコは前半29分に18歳マルク・ベルナルに先制ゴールを許し、同アディショナルタイムにはラフィーニャにPKを決められた。
後半にもジョアン・カンセロのクロスからベルナルにボレーを決められ、完敗を喫したアトレチコだったが、ホームでの第1戦を4─0で終えていたため、決勝進出。決勝ではレアル・ソシエダード─ビルバオの勝者と対戦する。
アトレチコのGKフアン・ムッソはモビスタープルスに対し「難しくなるかもしれないとは思っていた。バルセロナは世界最高のチームの一つだが、合計では私たちのゴール数が上回り、勝ち上がりを決めた。それが一番重要」と述べた。
バルセロナの主将ラフィーニャは「このような試合では自分のチームを本当に誇りに思える。こうやってプレーしていけば、素晴らしいシーズン終了を迎えることができるだろう」と前を向いた。
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