2026年3月2日 18:36

山梨県内は3日は真冬並みの寒さとなり、夕方から大雪になるところがある見込みで、気象台が注意を呼びかけています。
甲府地方気象台によりますと、本州の南岸を進む低気圧の影響で、東部・富士五湖や中北地域と峡東地域の山地で、3日の明け方から雨や雪が降り、3日夕方から4日のはじめにかけて大雪となる見通しです。
3日夕方までの24時間に予想される雪の量は、中北と峡東地域の山地、それに東部・富士五湖で5センチ、峡南地域で2センチとなっています。
その後、4日夕方までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多いところで、東部・富士五湖や中北地域と峡東地域の山地で15センチ、峡南地域で5センチの見込みで、気象台では積雪や路面の凍結による交通障害、ビニールハウスなど農業施設の倒壊などに、注意を呼びかけています。



最終更新日:2026年3月2日 18:36
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