日本穀物検定協会は、白米の味や香りなどを5段階で評価する食味ランキングを毎年発表しており、今年は全国から144の銘柄が審査されました。

この結果、県産米では村山・置賜産の「つや姫」、庄内・置賜産の「雪若丸」、それに最上産の「はえぬき」が最高評価となる「特A」を獲得しました。

「つや姫」はデビュー以来16年連続、「雪若丸」は8年連続の「特A」です。

この結果について吉村知事は「生産者の皆様がおいしい県産米づくりにご苦労いただいた賜物。品質、食味、収量の3つ揃った米どころ日本一を目指して取り組んでまいります」とコメントしました。