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23日は、全国的に気温が上がり、東京・青梅市では、最高気温が25度を超え夏日となりました。この初夏のような暖かさ、いつまで続くのでしょうか?
【写真で見る】この天気で暑くない? 飼育員にしがみつくニホンザルの「パンチくん」
■東京都内 最も早い夏日 都心は22.9℃ 5月上旬並み
3連休最終日の23日、全国各地の魚介グルメが堪能できるイベント「SAKANA&JAPAN FESTIVAL 2026 in 代々木公園」はお客さんで大賑わい!
ひときわ長い行列ができていたのは、脂がのったサーモンを「刺身」「炙り」、さらにこだわりのたれを使った「漬け」と3種の食べ比べができる「メイプルサーモンの贅沢三種丼」です。
20代
「めっちゃおいしい」
「めちゃめちゃうまいです」
日差しがあたり、次第に…
――結構汗かいてますね?
「めちゃめちゃ暑いです。ひなただから、めちゃめちゃ暑い」
それもそのはず、23日の東京都心の最高気温は22.9℃と5月上旬並みの暖かさに。青梅では25.1℃と、今年初の夏日を記録しました。
この暖かさもあってか、行列ができるほど人気だったのはキウイのソースやシャーベットを盛りだくさんにトッピングしたパフェ。
――味はどうですか?
4歳の女の子
「(親指を立てる)」
■2年ぶりの「春一番」観測 話題の“パンチくん”開園前から行列も
気象庁は23日朝、関東地方に「春一番」が吹いたと発表しました。関東地方では2年ぶりの観測となります。
春めいた陽気に誘われて、静岡県河津町では見頃を迎えた河津桜を目当てに多くの人が。菜の花の鮮やかな「黄色」との組み合わせに…
観光客
「すごく華やか。菜の花とのコントラストがいいですよね」
開園前から行列ができていたのは、千葉県にある市川市動植物園。
育児放棄をしてしまった母ザルの代わりに、飼育員が与えた「ぬいぐるみ」と遊ぶ姿が話題になっているニホンザルの「パンチくん」。
春の陽気の中、ぬいぐるみに寄りかかりゆっくりする様子や、飼育員のからだにしがみつき、なかなか離れない様子が見られました。
