ミラノコルティナ冬季五輪最終日 アイスホッケー男子 米国 2―1 (延長)カナダ ( 2026年2月22日 ミラノ・サンタジュリア・アリーナ )

<ミラノ・コルティナ五輪 アイスホッケー男子決勝>金メダルを喜ぶ米国の選手たち(撮影・小海途 良幹)
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今大会最後のメダルマッチとなるアイスホッケー男子決勝は22日、ミラノ・サンタジュリア・アリーナで行われ、米国が2―1でカナダを下し、自国開催だった80年レークプラシッド大会以来、12大会ぶり3度目の金メダルを獲得した。
米国は第1ピリオド6分、FWマット・ボルディ(ワイルド)のゴールで先制。第2ピリオドに同点とされたが、第3ピリオドは互いに決め手を欠き、試合は延長戦に突入。1分41秒、FWジャック・ヒューズ(デビルズ)が決勝点を決めた。
決勝での両国の対戦は10年バンクーバー大会以来、4大会ぶり。過去7回の決勝では、米国はカナダに1勝6敗と圧倒されていた。今大会は14年ソチ大会以来、3大会ぶりに北米最高峰のNHL勢の出場が実現。オールスター同士の対決を制し、場内には「U・S・A」コールが響き渡った。
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