中国外交部の報道官は、「2国家解決案」はパレスチナ問題解決の根本的な道筋だと述べました。

中国外交部の林剣報道官は2月12日の定例記者会見で、ガザ情勢に関する質問に、「ガザとヨルダン川西岸はいずれもパレスチナの不可分の領土であり、『2国家解決案』こそがパレスチナ問題解決の根本的な道筋である。中国は一貫して、占領下にあるパレスチナの地域での入植地建設に反対し、パレスチナ領土の併合や侵食をもくろむすべての試み、ならびに『2国家解決案』の政治的基盤を損なおうとするいかなる企てにも反対している。現在のガザ情勢は依然として非常に脆弱であり、関係諸国は情勢を悪化させ、緊張を激化させるいかなる行動も差し控えるべきだ」と答えました。(提供/CRI)