ミラノ・コルティナオリンピックが6日、開幕します。
山梨県関係では、4人の選手が冬の夢舞台に挑みます。
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アイスホッケー女子の「スマイルジャパン」には、笛吹市出身の小山玲弥選手が2大会連続でメンバー入りしました。
身長147cmと小柄ながら、得点感覚に優れたフォワードとして、去年のオリンピック最終予選でも活躍しました。
スマイルジャパンの初戦は、日本時間で6日夜に行われるフランス戦です。
また、スピードスケートでは、富士急行の堀川桃香選手も2大会連続の出場です。
富士急行勢としては12大会連続となるオリンピックに臨みます。
堀川選手は日本時間で8日未明に行われる、3000mを皮切りに、3種目に出場します。
県関係ではこのほか、母親が甲府市出身で山梨でもトレーニングを積んだ清水さら選手、山梨県スキー連盟に所属する三木つばき選手のスノーボーダー2人も出場します。
