2026年1月7日 18:57

来月開幕するミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート・日本代表に選ばれた富士急行の堀川桃香選手が7日、「山梨に金メダルを持ち帰りたい」と決意を述べました。

堀川選手は北海道出身で、2大会連続のオリンピック出場となります。
高校生として出場した前回の北京大会では、5000mで10位に入りました。
その後、入社が内定していた企業でスケート部が廃部となり、急きょ、富士急入りが決定。
紆余曲折を経ながらも2度目の五輪切符をつかみ取りました。

富士急行 堀川桃香選手
「会社の存在は大きくて、スケートを続けられているのも会社のおかげ。その声援が力になっている」
ミラノ・コルティナオリンピックでは、1500m、3000m、チームパシュートの3種目に出場する堀川選手は、「目標は金メダル」と力強く語りました。

富士急行 堀川桃香選手
「オリンピックの目標は、山梨に金メダルを持って帰ってくること。まずは自分が納得してレースを終える。その先に結果がついてくるので、最後は笑って終わりたい」
堀川選手は今後、ドイツで最終調整し、オリンピックに臨みます。

最終更新日:2026年1月7日 19:05
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