公開日時 2026年01月07日 11:34更新日時 2026年01月07日 12:00

NYタイムズ「行くべき旅行先」に沖縄 再建の首里城紹介 世界52カ所選定
2026年秋の完成へ向けた正殿の再建の様子=25年12月5日、那覇市の首里城公園(ジャン松元撮影)

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當山 幸都

 米紙ニューヨーク・タイムズは、世界各地の旅行先から「2026年に行くべき52カ所」を発表した。46番目に沖縄が選ばれ、焼失した正殿の再建作業が進む首里城公園内の映像とともに紹介している。

 「首里城跡」が世界遺産に登録され、2019年の火災を経て今秋に正殿の完成が予定されていると案内した。

 秋を待たず沖縄を訪れる人向けに、3000個以上のランタンが楽しめる読谷村の「琉球ランタンフェスティバル」(3月31日まで)、4~5月の「伊江島ゆり祭り」を見どころとして案内している。

 日本からは沖縄のほか、17番目に長崎が入った。トップには、米国の建国250年に合わせ東部を中心に多数開かれる祝賀イベント「革命の米国」を選出した。

 同紙は「行くべき52か所」として、日本から25年は富山と大阪、24年は山口を選んでいた。

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