ロッテ・寺地が起用された千葉海上保安部の啓発ポスター(球団提供)
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 ロッテの寺地隆成捕手が千葉海上保安部の啓発ポスターにモデルとして起用される。海の安全・安心を確保することを目的に、海上保安庁緊急通報用電話番号「118番」のPRするもので、年明けから県内の公共交通機関、公共施設などに掲出される。ロッテ選手の起用は15年の石川歩投手から12年連続となる。

 寺地は今季、自己最多の116試合に出場し、打率・256と、高卒2年目にして飛躍を遂げた。今回のキャッチコピーは「海の危険 鋭く先読み 安全サイン」。千葉海上保安部の担当者は「捕手というポジションで活躍される寺地選手の姿が千葉の海の事件・事故0を目指す千葉海上保安部のイメージとしてぴったり合い、ポスターへ起用させていただきました」と説明した。

 寺地は「大変うれしく思います。ボクも海が大好きですし、これからも綺麗で安全安心な海であって欲しいと思っています。このポスターをご覧いただいた方が少しでもそのメッセージを感じ取ってくれたら嬉しいです。自分も来年は攻守ともに全体的にレベルアップして今年以上の成績を出してチームに貢献したいです。打つ方では出来れば2割7分以上、できれば3割打ちたいと思っていますので自主トレ、キャンプと頑張ります」とコメントした。

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