[ニューヨーク 29日 ロイター] – 米国株式市場は大型ハイテク株が前週の高値から押し戻され、主要3指数が下落して取引を終えた。
エヌビディア(NVDA.O), opens new tabやパランティア・テクノロジーズ(PLTR.O), opens new tabなど大半のハイテク株や人工知能(AI)関連株が下落する中、情報技術セクター(.SPLRCT), opens new tabがS&P総合500種の重しとなった。
ハバーフォード・トラストのディレクター兼投資戦略責任者ハンク・スミス氏は「ハイテク株優位の終わりの始まりではなく、買いの好機になるだろう」と述べた。
前週に最高値を更新したテスラ(TSLA.O), opens new tabは下落し、一般消費財セクター(.SPLRCD), opens new tabの重しとなった。銀価格が初めて1オンス=80ドルを突破した後に急落したことを受け、貴金属関連株も下落した。一方、エネルギー株(.SPNY), opens new tabは原油価格の上昇を受けて買われた。
LSEGデータに基づく暫定値です。前日比が一致しない場合があります
※米国株式市場
