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11月16日に阪急「清荒神駅」から参道に入ってすぐの場所にオープンしたのが雑貨屋カフェバー『Doipui(ドイプイ)』(宝塚市)。

清荒神参道にタイの田舎町にポツンとあるような雑貨屋カフェバー『Doipui ドイプイ』誕生 [画像]

実はこのお店を営むのは2023年に初開催以来3回行われ、今や清荒神参道の夏の風物詩的イベントとなりつつある「宝塚タイフェスティバル」主催者でもある佐々木さん。

若い頃にタイの魅力にハマり何度も旅行で訪れるようになり、その後は現地のイベント会社に勤務もしていたのだそう。帰国後に”タイの魅力をもっと知ってほしい、タイにまつわることがしたい”との思いでイベントを立ち上げ、今度はお店をオープン。

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そんな佐々木さんが始めた同店。外観は本当にタイの田舎町にポツンとありそうな素朴な雰囲気。不思議と清荒神参道の街並みにも溶け込んでいます。

清荒神参道にタイの田舎町にポツンとあるような雑貨屋カフェバー『Doipui ドイプイ』誕生 [画像]

店内には独特の色合いが可愛いタイの雑貨や小物、衣類などが並びます。

清荒神参道にタイの田舎町にポツンとあるような雑貨屋カフェバー『Doipui ドイプイ』誕生 [画像]

こちらはタイ・モン族の作ったキーホルダー。佐々木さんが現地で買い付けてきたものを中心に見ているだけでも楽しくなるぐらい色々なものが所狭しと置かれています。

「ももねこさん」の作品 「ももねこさん」の作品

宝塚タイフェスティバルのイメージイラストを描いているチェンマイ在住のイラストレーター「ももねこさん」の作品もありました。独特な味のあるイラストがいい感じです。

チェンマイ現代アートアーティスト「ノット君」の作品 チェンマイ現代アートアーティスト「ノット君」の作品

こちらは同店のロゴも手掛けたチェンマイ現代アートアーティスト「ノット君」の作品。Tシャツはトートバッグなどなんとも言えない可愛さです。

清荒神参道にタイの田舎町にポツンとあるような雑貨屋カフェバー『Doipui ドイプイ』誕生 [画像]

タイに実際にある山と仏塔をモチーフにデザインされた同店のロゴ。

清荒神参道にタイの田舎町にポツンとあるような雑貨屋カフェバー『Doipui ドイプイ』誕生 [画像]

なんとお店の前に同じように仏塔のある山の景色が!このことからもこの場所での出店に運命を感じたそうです。

「タイティー」550円(税込)※テイクアウト可 「タイティー」550円(税込)
※テイクアウト可

雑貨だけではなくフードやドリンクからもタイを感じて欲しいとカフェバーとしての営業もする同店。せっかくなのでいくつかを実食してみました。

筆者は初めて飲んだのですが美味しさに衝撃を受け、ハマりそうになったのが「タイティー」。タイの人気ブランドチャトラムの茶葉を使用しコンデンスミルク入り本場の味のものですが、甘さがすごく優しくてほっとした気持ちになるんです!

HOTでの提供もしていてお正月の三が日も営業しているので初詣のお供にぜひおすすめです。

「ヤムタクライ」800円(税込)、「ライス(タイのジャスミン米)」400円(税込) 「ヤムタクライ」800円(税込)、「ライス(タイのジャスミン米)」400円(税込)

日本人向けに食べやすくはしているけど本場の味はキープしているというタイフードも食べてみようと思い「ヤムタクライ」と「ライス」を注文。

清荒神参道にタイの田舎町にポツンとあるような雑貨屋カフェバー『Doipui ドイプイ』誕生 [画像]

レモングラスと豚ミンチのサラダですが、辛味と酸味のバランスが抜群で後味がすごく爽快で食感も心地いいです。

清荒神参道にタイの田舎町にポツンとあるような雑貨屋カフェバー『Doipui ドイプイ』誕生 [画像]

雑貨などを販売しているスペースにあるテーブルで食べていたのですが、実は奥の部屋にちょい飲みできるバーカウンターもあるんです。こんなのを見つけてしまったらもう飲むしかありませんよね!

「蒸し鶏のタオチソースがけ」400円(税込)、「チャーンビール(缶)」500円(税込) 「蒸し鶏のタオチソースがけ」400円(税込)、「チャーンビール(缶)」500円(税込)

カオマンガイの上の部分のみの「蒸し鶏のタオチソースがけ」」をつまみに、タイの「チャーンビール」をちびちび。普段のみ日本のものより濃い味のビールと蒸し鶏がよく合って危うく飲みすぎるところでした。

奥まったところにある小さなカウンターはすごく居心地がいいです。

清荒神参道にタイの田舎町にポツンとあるような雑貨屋カフェバー『Doipui ドイプイ』誕生 [画像]

ほかにもタイウイスキーやタイラムなどもありました。今度ぜひ飲んでみたいです。

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清荒神参道にタイの田舎町にポツンとあるような雑貨屋カフェバー『Doipui ドイプイ』誕生 [画像]

ちょい飲みまで満喫し帰る頃にはあたりは暗くなっていました。色とりどりの電気のついた夜の店舗もいい雰囲気です。中にいると日本であることを忘れてしまいそうな異国の雰囲気いっぱいのお店でした。

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