
<徳島・新潟>B・J・マックがチーム最多の20得点をマーク(アルビBB提供)
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新潟アルビレックスBBは21日、徳島市内のとくぎんトモニアリーナで首位の徳島と対戦して66―80で敗れた。年内最後の試合を勝利で飾れず3連敗。鵜沢潤監督は「相手の3点シュートを止めようと前半はペースをコントロールできていたが、後半の入りでしてはいけないエラーが出てしまった」と悔しそうに振り返った。
第2Qまで相手の3点シュートを最小限に抑え32―30とリードしていたが、第3Qだけで6本の3点シュートを決められてしまい逆転を許した。第4Qはパスミスなどが目立って敗戦。これで今季は徳島に4戦全敗となり、今季10敗目で順位は5位に落ちた。
チーム最多20得点の奮闘が実らなかったB・J・マックは「後半からやるべきバスケを遂行できなかった」と語り「ミスコミュニケーションから相手に3点シュートを打たれてしまい、リズムを持っていかれた」と敗因を分析する。新年最初のカードは1月10日から東京Zをホームに迎えての2連戦。気持ちを切り替え、巻き返しを図る。
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