米映画「アバター」最新作の試写会に出席した日本ハム・野村
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 チームメートとのマッチアップに期待だ!日本ハム・野村佑希内野手(25)が17日、来年2月に台北ドームで行われる「2026年日台野球国際交流試合」の開催記者会見が行われた台湾から帰国した。その足で札幌市内で行われた、19日公開の米人気SF映画の最新作「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」の試写会に出席した。

 同27日に来春のWBCに出場する台湾代表と、同28日に味全と対戦することが前日に発表。台湾代表には、チームメートの古林睿煬(グーリン・ルェヤン)、孫易磊(スン・イーレイ)がメンバー入りする可能性があり「打席で(球を)なかなか見ることはないので、楽しみです」と心を躍らせる。

 今年3月にも台湾シリーズで訪問。「3月にも行っていたし、凄く受け入れてもらって歓迎してもらった。食べてないものも食べられた」と振り返り、名物の火鍋やサツマイモボールなど台湾の味も堪能した。会見が行われることは一般に公表されていなかったが、テレビ中継を見た現地のファンが宿泊先まで駆け付けるなど熱烈な歓迎を受けた。「台湾代表ともできるので楽しみ。あの球場(台北ドーム)でもう一度できるのはうれしい」と笑った。

 今季は新庄監督から開幕4番に指名されたが、来季はまずはレギュラー獲りから始まる。イベント出演の合間でトレーニングにも励み「(打撃の)見直すべきところとか、シーズンの反省も含めて基礎からやっている」と力を込める。来春キャンプ、台湾での交流試合を経て、勝負の8年目のシーズンに向かっていく。(田中 健人)

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