掲載日
2025年11月4日
デンマークのフットウェアブランドEccoは、インドにおける小売の存在感を強化し、ショッピング街として知られるムンバイのリンキング・ロードに新店舗をオープンしました。これにより、インド国内の店舗数は8店舗となりました。
ムンバイのサント・クティール・ビル内にあるEccoの新店舗の店内 – Ecco
ムンバイのカー・ウェスト地区にあるSant Kutir Building(サント・クティール・ビル)内に位置するこの新店舗のオープンは、主要都市市場でのプレゼンスを強化する計画の一環だと、Eccoはプレスリリースで発表しました。店内では、ミニマルな北欧テイストの内装を背景に、メンズおよびウィメンズの2025年秋冬コレクションを、「Biom」「Cozmo」「Golf」などのモデルとともに展開します。
「ムンバイは常にインドのファッションと小売の中心地であり、リンキング・ロードは最も活気のあるショッピング街の一つです。ここで新たなEccoストアをオープンしたことは、グローバルな小売体験をインドの消費者の身近に届けるという当社の継続的なコミットメントの表れです。インドを代表するハイストリートであるリンキング・ロードでの開店は重要なマイルストーンであり、同国におけるEccoの存在感の高まりを示し、力強い成長軌道を印象づけるものです。最新のコレクションとともに、Eccoならではの快適性、デザイン、イノベーションの融合をお客様にご体験いただけることを楽しみにしています」と、Ecco Indiaのカントリーマネージャー、スミート・ロディア氏はプレスリリースで述べました。
1963年に創業したEccoは、クラシックなデンマーク・デザインと革新的なテクノロジーの融合を掲げています。同社は世界で2万人以上を雇用し、製品は98カ国で販売されています。
