●あす1日(土)の朝にかけて、きまぐれなにわか雨の可能性も
●北風流入で3連休の後半ほど、強い底冷えに注意。日中も上着が活躍
●来週は晴れたり雨が降ったり、天気は周期的変化

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昨夜から県内には、低気圧や前線による雨雲が流れ込みました。
雨は昼頃にピークを迎え、中部や東部を中心に強弱を繰り返しながら降り続きましたが、この時間にかけてまとまった雨雲は東へと遠ざかりました。
一方、日本海にはまだ細かい雨雲が残っていますが、この雨雲がこれから県内に流れ込む予想です。
あす1日(土)の朝にかけて、まだところどころで きまぐれなにわか雨に注意が必要です。

きょう31日(金)の雨の原因となった低気圧や前線は、これから北日本方面へ進み、あす1日(土)は再び「西高東低」冬型の気圧配置。県内にも冷たい北風が流れ込みやすくなります。

あす1日(土)から三連休の方も多いと思いますが、三連休後半ほど朝の底冷えが強く、一桁台の気温が続出。
日中はしっかりと晴れて行楽日和となりますが、朝の寒さ対策は引き続きしっかり行いましょう。

朝晩の空気の冷たさも日に日に増していますが、早いものであす1日(土)から11月に入ります。
そこで11月のイベントや暦をまとめてみました。
あさって2日(日)は旧暦では9月13日にあたり、先月の十五夜・中秋の名月に続く日本独自のお月見の風習がある「十三夜」です。
夜の冷え込みに注意しながら、夜空に映える「十三夜」の月をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。

また11月の二十四節気は「立冬」と「小雪」。木枯らしが吹き、さらに雪が降り始めてる頃です。
これからグッと冷え込むことで紅葉も順調に色づき、来週からは山間部ほど赤く色付きが進んでいきそうです。

来月後半にかけて県内で広く紅葉の彩りが楽しめそうですが、季節は秋から冬へと移り変わっていきます。
空気の乾燥や冷え込みに注意をしながら、体調最優先で過ごしていきましょう。

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